服部緑地

 
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はじめての苔玉づくり(2022年6月12日)

令和4年6月12日(日)都市緑化植物園にて「はじめての苔玉づくり」講習会を開催し12名他付き添い2名の方にご参加いただきました。講師はお馴染みの村尾廣子先生です。植物園内で採取した苔、燻炭、赤玉土、ケト土、緩効性肥料に加え観葉植物としてはアスパラナナス、アジアンタムの2種類を使って2個の作品をつくります。まずは苔に付いたゴミを取り、ケト土のダマをほぐします。その後は土に水を加えてこねていきます。少し多い?と思うくらい水を加えて真ん丸なお団子をつくります。その後は観葉植物をポットから出し巻いた根や余分な土を落としていきます。観葉植物の土が落とし終わったら先程土で作ったお団子を平たくして観葉植物の根元を包んでいきます。株元が隠れるまで包み再び丸いお団子をつくります。その後はお団子の上に苔を貼っていきます。苔を貼った後はテグスで固定します。テグスを苔玉にたすき掛けで巻いていくのが今回一番の難所となっており、参加者からテグスの糸先を見失ったというお声が多数寄せられました。水に浸けて泥を洗ったら苔の緑色が美しい苔玉の完成です。きちんと世話をしたら2年以上は楽しめるのでぜひお家で定期的に世話をしてあげてくださいね。(管理事務所)