服部緑地

 
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空き缶でつくる多肉植物のハンギング(6月11日)

平成29年6月11日(日)濃い緑に包まれた植物園にて「空き缶でつくる多肉植物のハンギング」の講習会を開催し27名の参加を頂きました。空き缶などを有効利用して植物を植えることを「ジャンクガーデニング」と言うそうです。まずは空き缶を利用した器作りです。缶の底を切り取り側面を合わせてラジオペンチを使って折り曲げます。表面に下地を塗り乾いたら色を付け、好きな模様を貼っていきます。皆さん集中した面持ちです。最後に仕上げ材を塗り、これで濡れても大丈夫。あとは吊り下げ用のワイヤーを付け、水抜き用に底の一部を斜めに切り器が出来上がりです。その中に土を入れ、多肉植物(ゴーラムやプミラ、十字星など)を寄せ植えしたら、世界に一つだけのハンギングが完成!「こんな感じでいいですか?」あちらこちらから声がかかり、先生も丁寧に指導され、参加者は大満足の様子。今回は男性や子供の参加者も数名おられ、作業を楽しんでいました。参加者の皆さんは「ありがとう、楽しかったです」の言葉を残し家路へと向かわれました。(管理事務所)