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豊島小学校「自然工作を楽しもう」(11月21日)

2017年11月21日(火)、爽やかな秋晴れの日、豊中市立豊島小学校の2年生75名、先生4名が、服部緑地ボランティア・ファミリー自然教室 石井氏他5名の指導のもと“ドングリこま、がりがりトンボ”作りを楽しみました。

初冬を思わせる寒さにも拘らず元気いっぱいの挨拶で工作をスタートしました。材料が配られる度に上がる歓声で寒さもどこかへ。丸い紙に好きな模様、色を塗りドングリごまと合体!くるくる回すと模様によって円状になったり、塗られた色の中間色がでたり、子ども達は大はしゃぎでコマ回しに夢中です。「さあもう一つ工作をします、がりがりトンボを作って貰います。」竹を鋸状に切りプロペラをつけてヒゴでこするとクルクルとプロペラが回り始めました。「竹を削るのは大変なので、今日はストローを使って作ります。」

ジャバラのストローの中にストレートのストローを差し込み、爪楊枝を差し込み、プロペラになる使用済みのカードを爪楊枝に差し込み網戸の網抑えのゴムで止めます。爪楊枝でジャバラ部分をこするとがりがり音を立てながらプロペラがクルクル回りました。こする方向で右回りになったり、左回りになったり「これは振動で回るんだよ」教わりました。作る面白さ、出来上がった作品で遊ぶ楽しさを体験しました。最後はお礼を言って学校へと向かった子供たちに、キラキラ光る好奇心の大切さを教わった工作教室でした。(管理事務所)